印刷して使う訓練プリント 118種
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話の型で組み立てる

短い話を6つの枠(いつ・どこで・だれが・何が起きた・どうした・どうなった)に分けて書き、枠を見ながら話します。文の順がばらばらの段階・自分で話を作る段階もあります。

プリントで見ているもの

話すことが途中で途切れたり、順番が前後したりするとき、話の型(枠)を先に決めておくと、次に何を言えばよいかが分かりやすくなります。

レベル中身
1話を読んで、枠ごとに2つから選ぶ
2話を読んで枠に書き抜き、枠だけを見て話す
3文の順がばらばら。並べてから枠に書く
4題と枠の前半だけ。後半を考えて話を作る
5題だけ。枠を全部考えて話を作る

使い方の例

話した時間と、見ないで話せた枠の数を下の欄に書きます。レベル4・5の答えの紙は話の例で、答えは1つではありません。話はこの教材で作ったもので、登場する人は架空です。

このページで作った教材は、臨床・授業・家庭学習で自由に印刷して使えます。 内容は言語聴覚士が監修していますが、対象者への適用の可否は担当の専門職が判断してください。