短い話を6つの枠(いつ・どこで・だれが・何が起きた・どうした・どうなった)に分けて書き、枠を見ながら話します。文の順がばらばらの段階・自分で話を作る段階もあります。
話すことが途中で途切れたり、順番が前後したりするとき、話の型(枠)を先に決めておくと、次に何を言えばよいかが分かりやすくなります。
| レベル | 中身 |
|---|---|
| 1 | 話を読んで、枠ごとに2つから選ぶ |
| 2 | 話を読んで枠に書き抜き、枠だけを見て話す |
| 3 | 文の順がばらばら。並べてから枠に書く |
| 4 | 題と枠の前半だけ。後半を考えて話を作る |
| 5 | 題だけ。枠を全部考えて話を作る |
話した時間と、見ないで話せた枠の数を下の欄に書きます。レベル4・5の答えの紙は話の例で、答えは1つではありません。話はこの教材で作ったもので、登場する人は架空です。
このページで作った教材は、臨床・授業・家庭学習で自由に印刷して使えます。 内容は言語聴覚士が監修していますが、対象者への適用の可否は担当の専門職が判断してください。