1つのことばが、文によって別の意味になるものを集めました。下線の意味を選ぶ・同じ意味で使っている文を選ぶ・3つの文に共通することばを書く・2つの意味で文を作る、の順に進みます。
「かける」は、眼鏡・電話・しょうゆ・腰で、それぞれ意味がちがいます。前後のことばから、どの意味かを決められるかを見ます。
| レベル | 中身 |
|---|---|
| 1 | 下線の意味を2つから選ぶ(10問) |
| 2 | 下線の意味を3つから選ぶ(10問) |
| 3 | 見本と同じ意味で使っている文を選ぶ(6問) |
| 4 | 3つの文に共通することばを書く(7問) |
| 5 | 2つの意味で文を作る(4語) |
選んだあとに「ほかの意味でも使えますか」と聞いて、別の文を言ってもらうと広がります。文を作る形は、その意味で使えていれば正解です。
このページで作った教材は、臨床・授業・家庭学習で自由に印刷して使えます。 内容は言語聴覚士が監修していますが、対象者への適用の可否は担当の専門職が判断してください。