印刷して使う訓練プリント 118種
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多義語

1つのことばが、文によって別の意味になるものを集めました。下線の意味を選ぶ・同じ意味で使っている文を選ぶ・3つの文に共通することばを書く・2つの意味で文を作る、の順に進みます。

プリントで見ているもの

「かける」は、眼鏡・電話・しょうゆ・腰で、それぞれ意味がちがいます。前後のことばから、どの意味かを決められるかを見ます。

レベル

レベル中身
1下線の意味を2つから選ぶ(10問)
2下線の意味を3つから選ぶ(10問)
3見本と同じ意味で使っている文を選ぶ(6問)
43つの文に共通することばを書く(7問)
52つの意味で文を作る(4語)

使い方の例

選んだあとに「ほかの意味でも使えますか」と聞いて、別の文を言ってもらうと広がります。文を作る形は、その意味で使えていれば正解です。

このページで作った教材は、臨床・授業・家庭学習で自由に印刷して使えます。 内容は言語聴覚士が監修していますが、対象者への適用の可否は担当の専門職が判断してください。