暮らしの中で起こる場面で、どうするのがよいかを考えます。家の中・外の場面を選ぶ形から始めて、自分で書く形、相談に助言を書く形、自分の希望を書く形へ進みます。
場面を読んで、何が問題かを見つけ、安全で周りの人に配慮した対応を選んだり言葉にしたりします。
| レベル | 中身 |
|---|---|
| 1 | 家の中の場面・3つから選ぶ(7問) |
| 2 | 外の場面・3つから選ぶ(7問) |
| 3 | 場面への対応を書く(6問) |
| 4 | 相談に助言を書く(4問) |
| 5 | 自分の希望を書く(3問) |
書く形の解答は例です。安全で、相手や周りの人のことを考えた対応なら正解にしてください。ご本人の暮らしに近い場面から選ぶと、話が具体的になります。
このページで作った教材は、臨床・授業・家庭学習で自由に印刷して使えます。 内容は言語聴覚士が監修していますが、対象者への適用の可否は担当の専門職が判断してください。