身近な物の「ふつうとは別の使い方」を考えます。上の段階では、物や暮らし方の「よい点」と「困る点」を分けたり書いたりします。
1つの物を、ふだんの使い方から離れて別の見方で考えられるかを見ます。「よい点・困る点」は、1つのことを両方の側から見る課題です。
| レベル | 中身 |
|---|---|
| 1 | その使い方ができるか○×(12問) |
| 2 | 別の使い方を3つから選ぶ(8問) |
| 3 | 別の使い方を2つずつ書く(6問) |
| 4 | よい点・困る点に分ける(4つ) |
| 5 | よい点・困る点を2つずつ書く(3つ) |
書く形の解答は例です。安全で、理由が説明できれば正解にしてください。いくつ思いつくか・同じ使い方の言いかえになっていないかを見ます。
このページで作った教材は、臨床・授業・家庭学習で自由に印刷して使えます。 内容は言語聴覚士が監修していますが、対象者への適用の可否は担当の専門職が判断してください。