決まった順に並ぶことば(数・曜日・月・季節・五十音・十二支・九九・いろは)の続きを書きます。上の段階では、逆から並ぶもの・とびとびに並ぶものになります。
数や曜日のように、順に並んだことばは口をついて出やすく、ことばが出にくいときの足がかりになります。逆から・とびとびにすると、決まった順をたどりながら一つずつ考える課題になります。
| レベル | 中身(12問) |
|---|---|
| 1 | 数・曜日の続き |
| 2 | 月・季節・五十音の続き |
| 3 | とびとび(2つおき・5ずつ・10ずつ・1日おきの曜日・1か月おき・五十音の行の頭) |
| 4 | 逆から(数・曜日・月・季節)と十二支 |
| 5 | 九九の段・いろは・十二支・100から7ずつ引く |
書く前に、声に出して続きを言ってもらってもかまいません。曜日や月は、ぐるっと回って最初にもどります(日曜日の次は月曜日)。
このページで作った教材は、臨床・授業・家庭学習で自由に印刷して使えます。 内容は言語聴覚士が監修していますが、対象者への適用の可否は担当の専門職が判断してください。