「6〜12歳におけるGMFCSレベルと動作能力の組合せで正しいのはどれか」の過去問まとめ(理学療法士国家試験・2問)
理学療法士国家試験では「6〜12歳におけるGMFCSレベルと動作能力の組合せで正しいのはどれか」という問い方が、第51回〜第60回のあいだに2回出題されています。各回の選択肢・正答・解説の要点を1ページにまとめました。同じ問い方でも、回によって正答になる記述は変わります。並べて読むと、くり返し問われている知識が見えてきます。
各回で正答になった選択肢(=正しい記述)
- 第60回 午前第25問2. Ⅱ ── 装具なしで歩行
- 第51回 午前第89問2. Ⅱ ――― 装具なしで歩行
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第60回 午前第25問(神経疾患理学療法)
6〜12歳におけるGMFCSレベルと動作能力の組合せで正しいのはどれか。
- 1. Ⅰ ── 階段で手すり使用
- 2. Ⅱ ── 装具なしで歩行 ✓
- 3. Ⅲ ── 不整地の歩行
- 4. Ⅳ ── 通常の椅子で座位保持
- 5. Ⅴ ── 四つ這い移動可能
正答:2
PTカコモン利用者の初回正答率 52.8%(36人)
GMFCS(粗大運動能力分類システム)は脳性麻痺の粗大運動を5段階で示す。
第51回 午前第89問(人間発達学)
6〜12歳におけるGMFCSレベルと動作能力の組合せで正しいのはどれか。
- 1. Ⅰ ――― 階段で手すり使用
- 2. Ⅱ ――― 装具なしで歩行 ✓
- 3. Ⅲ ――― 不整地の歩行
- 4. Ⅳ ――― 通常の椅子で座位保持
- 5. Ⅴ ――― 寝返り可能
正答:2
PTカコモン利用者の初回正答率 61.1%(18人・参考値)
GMFCS(粗大運動能力分類システム)はⅠ(軽度)〜Ⅴ(重度)の5段階。
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