PTカコモン理学療法士国家試験 過去問・解説

「ASIAの評価法における脊髄の髄節とその感覚支配領域検査ポイントの組合せで正しいのはどれか」の過去問まとめ(理学療法士国家試験・2問)

理学療法士国家試験では「ASIAの評価法における脊髄の髄節とその感覚支配領域検査ポイントの組合せで正しいのはどれか」という問い方が、第54回〜第56回のあいだに2回出題されています。各回の選択肢・正答・解説の要点を1ページにまとめました。同じ問い方でも、回によって正答になる記述は変わります。並べて読むと、くり返し問われている知識が見えてきます。

各回で正答になった選択肢(=正しい記述)

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第56回 午後第83問(解剖学)

ASIAの評価法における脊髄の髄節とその感覚支配領域検査ポイントの組合せで正しいのはどれか。
  1. 1. C5 ─── 鎖骨上窩
  2. 2. T4 ─── 乳頭 ✓
  3. 3. T12 ─── 臍
  4. 4. L3 ─── 鼠径靱帯
  5. 5. S4 ─── 膝窩

正答:2

PTカコモン利用者の初回正答率 68.3%(41人)

ASIA(脊髄損傷の評価法)の感覚キーポイントでは、T4が乳頭(乳首の高さ)に対応します。

▶ 第56回 午後第83問の解説をすべて読む

第54回 午後第82問(神経内科学)

ASIAの評価法における脊髄の髄節とその感覚支配領域検査ポイントの組合せで正しいのはどれか。
  1. 1. C5 ── 鎖骨上窩
  2. 2. T7 ── 臍
  3. 3. T12 ── 鼠径靭帯の中点 ✓
  4. 4. L5 ── 足関節内果
  5. 5. S4 ── 膝窩

正答:3

PTカコモン利用者の初回正答率 45.2%(31人)

ASIA(米国脊髄損傷協会)の感覚評価では、各髄節に対応するキーポイントが定められています。

▶ 第54回 午後第82問の解説をすべて読む

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