PTカコモン理学療法士国家試験 過去問・解説

「見捨てられ不安を特徴とするのはどれか」の過去問まとめ(理学療法士国家試験・3問)

理学療法士国家試験では「見捨てられ不安を特徴とするのはどれか」という問い方が、第48回〜第55回のあいだに3回出題されています。各回の選択肢・正答・解説の要点を1ページにまとめました。同じ問い方でも、回によって正答になる記述は変わります。並べて読むと、くり返し問われている知識が見えてきます。

各回で正答になった選択肢

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第55回 午前第99問(臨床心理学)

見捨てられ不安を特徴とするのはどれか。
  1. 1. 依存性パーソナリティ障害
  2. 2. 演技性パーソナリティ障害
  3. 3. 回避性パーソナリティ障害
  4. 4. 境界性パーソナリティ障害 ✓
  5. 5. 自己愛性パーソナリティ障害

正答:4

PTカコモン利用者の初回正答率 38.5%(13人・参考値)

境界性パーソナリティ障害は、見捨てられることへの強い不安、不安定で激しい対人関係、感情・自己像の動揺、衝動性、自傷行為などを特徴とします。

▶ 第55回 午前第99問の解説をすべて読む

第51回 午前第99問(臨床心理学)

見捨てられ不安を特徴とするのはどれか。
  1. 1. 依存性パーソナリティ障害
  2. 2. 演技性パーソナリティ障害
  3. 3. 回避性パーソナリティ障害
  4. 4. 境界性パーソナリティ障害 ✓
  5. 5. 自己愛性パーソナリティ障害

正答:4

PTカコモン利用者の初回正答率 41.7%(12人・参考値)

境界性パーソナリティ障害は、見捨てられ不安・対人関係の不安定さ・感情の激しい動揺・衝動行為・自傷などを特徴とします。

▶ 第51回 午前第99問の解説をすべて読む

第48回 午前第99問(臨床心理学)

見捨てられ不安を特徴とするのはどれか。
  1. 1. 演技性パーソナリティ障害
  2. 2. 境界性パーソナリティ障害 ✓
  3. 3. 強迫性パーソナリティ障害
  4. 4. 非社会性パーソナリティ障害
  5. 5. 統合失調質パーソナリティ障害

正答:2

境界性パーソナリティ障害は、現実の、または想像上の見捨てられることを避けようとするなりふりかまわない努力を診断基準の第一項目に挙げる障害です。

▶ 第48回 午前第99問の解説をすべて読む

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