PTカコモン理学療法士国家試験 過去問・解説

「Danielsらの徒手筋力テストを座位で行うのはどれか」の過去問まとめ(理学療法士国家試験・2問)

理学療法士国家試験では「Danielsらの徒手筋力テストを座位で行うのはどれか」という問い方が、第44回〜第46回のあいだに2回出題されています。各回の選択肢・正答・解説の要点を1ページにまとめました。同じ問い方でも、回によって正答になる記述は変わります。並べて読むと、くり返し問われている知識が見えてきます。

各回で正答になった選択肢

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第46回 午後第21問(理学療法評価学)

Danielsらの徒手筋力テストを座位で行うのはどれか。2つ選べ。
  1. 1. 肩関節水平外転の段階2 ✓
  2. 2. 肩関節水平内転の段階3
  3. 3. 肘関節屈曲の段階1
  4. 4. 股関節外旋の段階2
  5. 5. 膝関節伸展の段階3 ✓

正答:1・5

Danielsらの徒手筋力テストでは、段階3以上は重力に抗する肢位、段階2は重力の影響を除いた肢位で行うのが原則です。

▶ 第46回 午後第21問の解説をすべて読む

第44回 午前第41問(理学療法評価学)

Danielsらの徒手筋力テストを座位で行うのはどれか。2つ選べ。
  1. 1. 肩関節水平外転の段階2 ✓
  2. 2. 肩関節水平内転の段階3
  3. 3. 肘関節屈曲の段階1
  4. 4. 肘関節伸展の段階5
  5. 5. 膝関節伸展の段階4 ✓

正答:1・5

Danielsらの徒手筋力テストでは「重力に抗する肢位(段階5〜3)」と「重力除去位(段階2以下)」で検査肢位が変わります。

▶ 第44回 午前第41問の解説をすべて読む

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