印刷して使う訓練プリント 118種
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訓練教材ラボ > 会話の台本

会話の台本(だんだん空欄)

場面の会話を台本にして、相手の文はSTや家族が読み、自分の文を声に出して言います。レベルが上がるほど自分の文が空欄になり、最後は台本を見ずに言います。

台本で見ているもの

電話や店での会話は、言うことの順番がおおよそ決まっています。初めは全部を読んで言い、慣れたら自分の文を少しずつ隠していくと、思い出して言う部分がだんだん増えていきます。どこまで隠しても言えるかが、そのまま記録になります。

レベル

レベル自分の文
1全部書いてある(読んで練習)
2文のおわりの区切りが空欄
3区切りが1つおきに空欄
4はじめの区切りだけ残る
5全部空欄

答えの紙には、空欄のない台本が全部出ます。

使い方の例

同じ場面をレベル1から順に刷り、言えた自分の文の数と、台本を見た回数を下の欄に書きます。病院や店の名前は架空のものです。実際に電話する前の練習には、本人がかける先の名前に読み替えてください。聞き返し方の言い方は言い方カードにあります。

よくある質問

台本の中身は変えられますか
場面は7つから選びます。中身は書き換えられませんが、紙番号で日時や品物が変わります。

このページで作った教材は、臨床・授業・家庭学習で自由に印刷して使えます。 内容は言語聴覚士が監修していますが、対象者への適用の可否は担当の専門職が判断してください。