点線で切って持ち歩くカードと、指でさして伝える表です。聞き返し方・困ったときのことば・自分のことを伝えるカードの3種類。ことばの入った見本と、自分で書く空欄のカードを選べます。
話の途中で聞き取れなかったとき、ことばが出なかったとき、どう言えばよいかが決まっていると、その場を自分でつなげられます。言い方を先に決めて紙にしておき、持ち歩いて、見ながら言う・相手に見せることから始めます。
見本のことばは目安です。本人がいつも使う言い方に合わせて、空欄のカードに書き直して使うと、実際の場面で出てきやすくなります。
カードの言い方を場面の中で練習したいときは会話の台本が使えます。
このページで作った教材は、臨床・授業・家庭学習で自由に印刷して使えます。 内容は言語聴覚士が監修していますが、対象者への適用の可否は担当の専門職が判断してください。