左の文を、→ の言い方に書き換えます。受け身(〜された)・させる文(〜させた)・自動詞と他動詞(ドアが閉まった/ドアを閉めた)・2つの文を1つに、の4種類です。レベル1・2は選ぶ形、レベル3は一部を書く形、レベル4・5は全文を書く形です。
同じ出来事を、だれを主語にするかを変えて言い直す課題です。「だれが」「だれに」「なにを」の関係を保ったまま、助詞と動詞の形を一緒に変える必要があります。助詞1つを選ぶ助詞の穴うめより、文全体を組み立て直す分だけ負担が大きくなります。
| レベル | 答え方 | 問題数 |
|---|---|---|
| 1 | 2つから選ぶ | 8 |
| 2 | 3つから選ぶ(2つの文を1つにする問題は2つから) | 7 |
| 3 | 書き換える所(動詞・つなぎのことば)だけ書く | 8 |
| 4 | 書き出しを見て全文を書く | 6 |
| 5 | 全文を書く。半分は逆向き(受け身を元の文に、1つの文を2つに など) | 6 |
選択肢のまちがいは、する人とされる人が入れかわった文、動詞の形がちがう文(受け身と「させる」の取り違え)、理由と結果が逆になった文です。どれも正しい文と意味がはっきりちがうものだけにしてあり、正しい文は選択肢に1つだけです。
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