線で重ねて描いた形の中から、入っている形を全部選びます。形の数と、似た形(円と楕円・正方形と長方形など)がまざるかで5段階。
重なった線の中から1つの形の輪郭をたどり、ほかの線と分けて見る力を使います。いくつ入っていたかも数えるので、見落としがあると数が合いません。
| レベル | 中身 |
|---|---|
| 1 | 2つの形・4つから選ぶ(3問) |
| 2 | 3つの形・6つから選ぶ(3問) |
| 3 | 3つの形・似た形がまざる(2問) |
| 4 | 4つの形・似た形がまざる(2問) |
| 5 | 5つの形・似た形がまざる(2問) |
見つけた形を、色鉛筆で1つずつなぞってから選ぶと、どこを見落としたかが残ります。
このページで作った教材は、臨床・授業・家庭学習で自由に印刷して使えます。 内容は言語聴覚士が監修していますが、対象者への適用の可否は担当の専門職が判断してください。