第16回 言語聴覚士国家試験 第148問
社会福祉第16回
第16回 言語聴覚士国家試験 第148問(社会福祉)の正答は 3 です。身体障害者福祉法では、身体障害者手帳の交付を受けた者を身体障害者とし、障害には言語機能・咀嚼機能の障害も含まれる。
問題
身体障害者福祉法に規定されている身体障害者について正しいのはどれか。
a.15 歳以上である。
b.身体障害者は身体障害者手帳の交付を受けた者である 。
c.言語機能またはそしゃく機能の障害は身体障害である。
d.身体障害者手帳は市町村から交付 される。
e.身体障害者手帳の障害程度等級は1級から 3 級まである。
1. a,b 2. a,e 3. b,c 4. c,d 5. d,e
正答:3番
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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 52.9%標準
68人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:3番 — 手帳交付を受けた者が身体障害者で、言語・咀嚼機能障害も含む
身体障害者福祉法では、身体障害者手帳の交付を受けた者を身体障害者とし、障害には言語機能・咀嚼機能の障害も含まれる。
【各選択肢の解説】
a.15歳以上である ❌ 18歳以上が対象(18歳未満は児童福祉法)。
b.身体障害者は手帳の交付を受けた者である ⭕ 正しい。
c.言語機能またはそしゃく機能の障害は身体障害である ⭕ 正しい。
d.身体障害者手帳は市町村から交付される ❌ 都道府県知事等が交付。
e.障害程度等級は1級から3級まで ❌ 手帳は1〜6級。
→ 正しいのはb・cの組合せ3番が正答となる。
【試験対策ポイント】
身体障害者福祉法=18歳以上、手帳交付者が対象、等級は1〜6級、交付は都道府県知事(指定都市・中核市の長)。障害区分に視覚・聴覚・肢体・内部とともに音声言語・咀嚼機能を含む点はST必修。
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