第16回 言語聴覚士国家試験 第149問
社会福祉第16回
第16回 言語聴覚士国家試験 第149問(社会福祉)の正答は 5 です。介護保険の利用者負担は原則1割(所得に応じ2〜3割)であり、「3割」は誤り。
問題
介護保険について誤っているのはどれか。
- 1.保険者は市町村である 。
- 2.被保険者は 40 歳以上である。
- 3.給付対象者は要介護状態または要支援状態と認定された被保険者である
- 4.介護保険給付には介護給付,予防給付,市町村特別給付がある。
- 5.利用者負担は 3 割である。 ✓
正答:5番
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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 47.6%難問
63人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:5番 — 介護保険の利用者負担は原則1割
介護保険の利用者負担は原則1割(所得に応じ2〜3割)であり、「3割」は誤り。保険者は市町村、被保険者は40歳以上である。
【各選択肢の解説】
1.保険者は市町村である ❌ 正しい。
2.被保険者は40歳以上である ❌ 正しい(第1号65歳以上・第2号40〜64歳)。
3.給付対象者は要介護・要支援と認定された被保険者 ❌ 正しい。
4.介護給付・予防給付・市町村特別給付がある ❌ 正しい。
5.利用者負担は3割である ✅ 誤り。原則1割(=正答)。
【試験対策ポイント】
介護保険=保険者は市町村、被保険者は40歳以上(第1号65歳以上/第2号40〜64歳)、自己負担は原則1割(高所得は2〜3割)。要介護・要支援認定で給付。負担割合の数値が引っかけの定番。
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