第21回 言語聴覚士国家試験 第37問
音声学第21回
第21回 言語聴覚士国家試験 第37問(音声学)の正答は 4 です。国際音声字母(IPA)の子音記号を問う問題である。
問題
国際音声字母(IPA)で声門破裂音はどれか。
- 1.[q]
- 2.[k]
- 3.[h]
- 4.[ʔ] ✓
- 5.[ß]
正答:4番
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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 62.5%標準
72人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:4番 — 声門破裂音は[ʔ]
国際音声字母(IPA)の子音記号を問う問題である。声門破裂音(声門閉鎖音)は[ʔ]で表記される。よって選択肢4が正答となる。
【各選択肢の解説】
1. [q] …無声口蓋垂破裂音。
2. [k] …無声軟口蓋破裂音。
3. [h] …無声声門摩擦音。
4. [ʔ] …✅声門破裂音(=正答)。
5. [ß] …両唇摩擦音(有声)。
【試験対策ポイント】
声門での閉鎖=破裂音[ʔ]、声門での摩擦=[h]。調音点が同じ声門でも、閉鎖か摩擦かで区別する。
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