STカコモン言語聴覚士国家試験 過去問・解説

第22回 言語聴覚士国家試験 第147問

社会福祉第22回

第22回 言語聴覚士国家試験 第147問(社会福祉)の正答は 3 です。医療保険に関する説明で正しいものを選ぶ。

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問題
医療保険に関する説明で正しいのはどれか。
  1. 1.公務員は組合健康保険の加入対象である。
  2. 2.後期高齢者は国民健康保険組合に加入する。
  3. 3.指定難病患者には公費負担制度がある。
  4. 4.医療扶助は現金給付である。
  5. 5.通勤上の傷病は医療保険の対象である。

正答:3番

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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)

初回正答率 56.5%標準

46人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)

同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。

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解説
■ 正答:3番 — 指定難病患者には公費負担制度がある。

医療保険に関する説明で正しいものを選ぶ。


【各選択肢の解説】

1.❌ 公務員は組合健康保険の加入対象である:公務員は共済組合に加入する。
2.❌ 後期高齢者は国民健康保険組合に加入する:75歳以上は後期高齢者医療制度に加入する。
3.✅正しい(=正答)指定難病患者には公費負担制度がある:医療費の自己負担を軽減する公費負担医療がある。正しい。
4.❌ 医療扶助は現金給付である:生活保護の医療扶助は原則現物給付。
5.❌ 通勤上の傷病は医療保険の対象である:通勤災害は労災保険の対象で、医療保険ではない。


【試験対策ポイント】

被用者は「組合健保・協会けんぽ・共済組合」、自営業等は国保、75歳以上は後期高齢者医療制度、と加入先を整理する。業務上・通勤上の傷病は労災、難病は公費負担、という制度の切り分けが頻出。

✍️ この解説の執筆・監修

現役の言語聴覚士(ST養成校教員)が、臨床・国家試験教育の経験と標準的な教科書・ガイドラインに基づいて執筆・監修しています。解説の下書きにはAIを活用し、人が確認・修正したうえで公開しています。

それでも誤りが残ることがあります。「おかしいな」と思ったらお問い合わせから気軽に教えてください。確認のうえ修正し、皆さんと一緒に解説を育てていきます。

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