第22回 言語聴覚士国家試験 第146問
言語発達学第22回
第22回 言語聴覚士国家試験 第146問(言語発達学)の正答は 4 です。音韻意識の評価法でないものを選ぶ。
問題
音韻意識の評価法でないのはどれか。
- 1.逆唱課題
- 2.抽出課題
- 3.分解課題
- 4.語順課題 ✓
- 5.置き換え課題
正答:4番
次の問題から答えを隠して1問ずつ出題。記録は残りません — 記録・弱点分析つきは無料アプリで
この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 46.9%難問
64人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
スポンサーリンク(広告)
解説
■ 正答:4番 — 語順課題は音韻意識の評価法ではない。
音韻意識の評価法でないものを選ぶ。
【各選択肢の解説】
1.❌ 逆唱課題:単語の音を逆から言わせ、音の操作を見る。音韻意識の課題。
2.❌ 抽出課題:語頭・語尾の音を取り出させる。音韻意識の課題。
3.❌ 分解課題:単語を音(モーラ・音素)に分ける。音韻意識の課題。
4.✅該当しない(=正答)語順課題:文中の語の並び(統語)を扱う課題で、音そのものを操作する音韻意識の評価ではない。
5.❌ 置き換え課題:語中の音を別の音に入れ替えさせる。音韻意識の課題。
【試験対策ポイント】
音韻意識は「語を構成する音を意識して操作する力」で、抽出・分解・逆唱・置換などで評価する。語順は文を構成する語の並び(統語レベル)の話で、音韻のレベルとは異なる。
📘 STカコモンの有料教材
この問題の初回正答率は46.9%——受験者の53%が落としている難問です。こういう範囲は1問ずつ解説を読んでも埋まりません。ST国試ノートなら「なぜそうなるか」を頻出ポイントに絞って体系的に読めます。現役STが作った買い切り教材です。
▶ この範囲のノートを開く(買い切り850円)
スポンサーリンク(広告)
🗺️ ST-Toolbox の無料サービス リハ就職マップ | STの就職先を公的データから探す 見学先を選ぶときにまず知りたいのは「そこがどの分野をやっているか」。届出内容から分かる領域(成人・小児・聴覚・生活期(介護施設))と、住所を入れての通勤時間で絞り込めます。全国14,201か所・登録不要。求人が出ていない施設も最初から載っています。 別タブでさがす →
関連
スポンサーリンク(広告)