第15回 言語聴覚士国家試験 第149問
社会福祉第15回
第15回 言語聴覚士国家試験 第149問(社会福祉)の正答は 4 です。医療保険の正しい組合せを問う。
問題
医療保険の組み合せとして正しいのはどれか。
- 1.共済組合 ― 弁護士
- 2.国民健康保険 ― 中小企業の従事者
- 3.船員保険 ― 一般乗船者
- 4.組合管掌健康保険 ― 大企業の従事者 ✓
- 5.政府管掌健康保険 ― 国会議員
正答:4番
次の問題から答えを隠して1問ずつ出題。記録は残りません — 記録・弱点分析つきは無料アプリで
この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 35.1%難問
74人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
スポンサーリンク(広告)
解説
■ 正答:4番 — 組合管掌健康保険は大企業の従事者が対象
医療保険の正しい組合せを問う。組合管掌健康保険は主に大企業が単独または共同で設立する健康保険組合が運営し、その大企業の従業員が加入する。
【各選択肢の解説】
1.共済組合 ― 弁護士 ❌ 公務員・私学教職員など。
2.国民健康保険 ― 中小企業の従事者 ❌ 自営業・無職など(中小は協会けんぽ)。
3.船員保険 ― 一般乗船者 ❌ 船員が対象。
4.組合管掌健康保険 ― 大企業の従事者 ✅ 正しい(=正答)。
5.政府管掌健康保険 ― 国会議員 ❌ 主に中小企業の従業員(協会けんぽ)。
【試験対策ポイント】
被用者保険=組合健保(大企業)・協会けんぽ(旧政管・中小企業)・共済組合(公務員等)・船員保険(船員)。国民健康保険は自営業・無職など被用者保険に属さない人。職域と保険者の対応を整理する。組合健保=大企業。
📗 この範囲の次の一歩
この問題の初回正答率は35.1%——受験者の65%が落としています。この範囲(社会福祉)は買い切りのST国試ノート(¥850)の棚には入っていません。まずは同じ科目だけを続けて解いて、どこが抜けているかを出すのが早道です。
▶ 「社会福祉」だけを無料アプリで演習する失語症・嚥下・聴覚・高次脳など22科目は買い切りのST国試ノート(¥850)にあります。収録科目を見る →
基礎医学・総論を含む全科目のノートは、伴走型のST既卒プレミアムに収録しています(9月7日スタート・以降も随時受付)。
スポンサーリンク(広告)
🗺️ ST-Toolbox の無料サービス リハ就職マップ | STの就職先を公的データから探す 見学先を選ぶときにまず知りたいのは「そこがどの分野をやっているか」。届出内容から分かる領域(成人・小児・聴覚・生活期(介護施設))と、住所を入れての通勤時間で絞り込めます。全国14,201か所・登録不要。求人が出ていない施設も最初から載っています。 別タブでさがす →
関連
スポンサーリンク(広告)