第15回 言語聴覚士国家試験 第150問
社会福祉第15回
第15回 言語聴覚士国家試験 第150問(社会福祉)の正答は 1 です。介護保険法について正しいものを問う。
問題
介護保険法について正しいのはどれか。
- 1.要介護認定の申請先は市町村である。 ✓
- 2.サービスに係る費用の3割は自己負担である。
- 3.要介護認定の代理申請は認められない。
- 4.要介護認定の審査は都道府県知事が行う。
- 5.被保険者は45歳以上である。
正答:1番
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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 61.3%標準
75人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:1番 — 要介護認定の申請先は市町村
介護保険法について正しいものを問う。介護保険は市町村が保険者であり、要介護認定の申請は市町村(または特別区)に対して行う。
【各選択肢の解説】
1.要介護認定の申請先は市町村である ✅ 正しい(=正答)。
2.費用の3割が自己負担である ❌ 原則1割(所得により2〜3割)。
3.要介護認定の代理申請は認められない ❌ 家族や事業者による代理申請ができる。
4.要介護認定の審査は都道府県知事が行う ❌ 市町村の介護認定審査会が行う。
5.被保険者は45歳以上である ❌ 40歳以上(第2号は40〜64歳)。
【試験対策ポイント】
介護保険の保険者は市町村。被保険者は第1号(65歳以上)・第2号(40〜64歳)。要介護認定は市町村に申請(代理可)し、介護認定審査会が審査。自己負担は原則1割(高所得2〜3割)。保険者・年齢・申請先・負担割合の基本を押さえる。
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