第15回 言語聴覚士国家試験 第148問
第15回 言語聴覚士国家試験 第148問(関係法規)の正答は 2 です。国家資格でないものを問う。
正答:2番
初回正答率 61.5%標準
104人の初回解答から算出(2026年10月21日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
国家資格でないものを問う。社会福祉主事は任用資格、介護支援専門員(ケアマネジャー)は都道府県の登録資格、臨床心理士は民間資格で、いずれも国家資格ではない。
【各選択肢の解説】
a.社会福祉主事
✅ 正しい。任用資格で国家資格でない。
b.介護支援専門員
✅ 正しい。都道府県登録の資格で国家資格でない。
c.視能訓練士
❌ 誤り。国家資格。正しくは視能訓練士法に基づく国家資格である。
d.作業療法士
❌ 誤り。国家資格。正しくは理学療法士及び作業療法士法に基づく国家資格である。
e.臨床心理士
✅ 正しい。民間資格で国家資格でない(心理職の国家資格は公認心理師)。
→ 国家資格でないのはa・b・eの組合せ2番が正答となる。
【試験対策ポイント】
国家資格=作業療法士・視能訓練士・言語聴覚士・社会福祉士など(法律に基づく試験)。社会福祉主事は任用資格、介護支援専門員は都道府県登録、臨床心理士は民間資格(国家資格は公認心理師)。資格の根拠(国家試験か任用・民間か)で区別する。
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