第15回 言語聴覚士国家試験 第148問
関係法規第15回
第15回 言語聴覚士国家試験 第148問(関係法規)の正答は 2 です。国家資格でないものを問う。
問題
国家資格でないのはどれか。
a.社会福祉主事
b.介護支援専門員
c.視能訓練士
d.作業療法士
e.臨床心理士
1. a,b,c 2. a,b,e 3. a,d,e 4. b,c,d 5. c,d,e
正答:2番
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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 65.2%標準
69人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:2番 — 社会福祉主事・介護支援専門員・臨床心理士は国家資格でない
国家資格でないものを問う。社会福祉主事は任用資格、介護支援専門員(ケアマネジャー)は都道府県の登録資格、臨床心理士は民間資格で、いずれも国家資格ではない。
【各選択肢の解説】
a.社会福祉主事 ⭕ 任用資格で国家資格でない。
b.介護支援専門員 ⭕ 都道府県登録の資格で国家資格でない。
c.視能訓練士 ❌ 国家資格。
d.作業療法士 ❌ 国家資格。
e.臨床心理士 ⭕ 民間資格で国家資格でない。
→ 国家資格でないのはa・b・eの組合せ2番が正答となる。
【試験対策ポイント】
国家資格=作業療法士・視能訓練士・言語聴覚士・社会福祉士など(法律に基づく試験)。社会福祉主事は任用資格、介護支援専門員は都道府県登録、臨床心理士は民間資格(国家資格は公認心理師)。資格の根拠(国家試験か任用・民間か)で区別する。
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