第16回 言語聴覚士国家試験 第48問
リハ医学第16回
第16回 言語聴覚士国家試験 第48問(リハ医学)の正答は 1 です。リハビリテーションは医学・教育・職業・社会・地域などの領域に分かれ、それぞれ担い手や機関が異なる。
問題
リハビ リテ シ ョンについて正しい組合せはどれか。
a.教育リハビリテーション ― 特別支援学校
b.職業リハビリテーション ― 障害者職業センター
c.社会リハビリテーション ― 臨床工学技士
d.医学リハビリテーション ― 児童相談所
e.地域リハビリテーション ― 救急救命士
1. a,b 2. a,e 3. b,c 4. c,d 5. d,e
正答:1番
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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 73.5%やさしい
68人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:1番 — 教育リハ=特別支援学校、職業リハ=障害者職業センター
リハビリテーションは医学・教育・職業・社会・地域などの領域に分かれ、それぞれ担い手や機関が異なる。
【各選択肢の解説】
a.教育リハビリテーション ― 特別支援学校 ⭕ 正しい。
b.職業リハビリテーション ― 障害者職業センター ⭕ 正しい。
c.社会リハビリテーション ― 臨床工学技士 ❌ 社会福祉専門職(MSW等)が担う。
d.医学リハビリテーション ― 児童相談所 ❌ 医療機関で行われる。
e.地域リハビリテーション ― 救急救命士 ❌ 地域の保健・福祉資源が担う。
→ 正しいのはa・bの組合せ1番が正答となる。
【試験対策ポイント】
リハの4(5)領域「医学=医療機関/教育=学校/職業=職業センター・ハローワーク/社会=社会福祉/地域=在宅・地域連携」と担い手を対応づける。臨床工学技士・児童相談所・救急救命士は領域とずれた組合せ。
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