第17回 言語聴覚士国家試験 第48問
関係法規第17回
第17回 言語聴覚士国家試験 第48問(関係法規)の正答は 1 です。国家資格でないものを問う。
問題
国家資格でないのはどれか。
- 1.医療ソーシャルワーカー ✓
- 2.社会福祉士
- 3.精神保健福祉士
- 4.保健師
- 5.介護福祉士
正答:1番
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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 67%標準
106人の初回解答から算出(2026年10月21日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:1番 — 医療ソーシャルワーカーは国家資格ではない
国家資格でないものを問う。医療ソーシャルワーカー(MSW)は職種・任用上の名称で、それ自体は国家資格ではない(社会福祉士・精神保健福祉士などの国家資格を背景に従事することが多い)。
【各選択肢の解説】
1. 医療ソーシャルワーカー
✅ 正しい(=正答)。国家資格でない。法に基づく独立した国家資格ではない。
✅ 正しい(=正答)。国家資格でない。法に基づく独立した国家資格ではない。
2. 社会福祉士
❌ 誤り。正しくは、社会福祉士及び介護福祉士法に基づく国家資格である。
❌ 誤り。正しくは、社会福祉士及び介護福祉士法に基づく国家資格である。
3. 精神保健福祉士
❌ 誤り。正しくは、精神保健福祉士法に基づく国家資格である。
❌ 誤り。正しくは、精神保健福祉士法に基づく国家資格である。
4. 保健師
❌ 誤り。正しくは、保健師助産師看護師法に基づく国家資格である。
❌ 誤り。正しくは、保健師助産師看護師法に基づく国家資格である。
5. 介護福祉士
❌ 誤り。正しくは、社会福祉士及び介護福祉士法に基づく国家資格である。
❌ 誤り。正しくは、社会福祉士及び介護福祉士法に基づく国家資格である。
【試験対策ポイント】
国家資格は法律に根拠を持つ。社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士・保健師・看護師などは各法に基づく国家資格。一方、医療ソーシャルワーカーは業務上の職名であり、それ自体を規定する国家資格はない。「資格名」か「職名・任用資格」かを区別する。
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