STカコモン言語聴覚士国家試験 過去問・解説

第23回 言語聴覚士国家試験 第52問

関係法規第23回

第23回 言語聴覚士国家試験 第52問(関係法規)の正答は 4 です。各法の制定年を比較する。

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問題
制定が最も新しいのはどれか。
  1. 1.バリアフリー新法(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)
  2. 2.障害者差別解消法(障害を理由とする差別の解消の促進に関する法律)
  3. 3.精神保健福祉士法
  4. 4.公認心理師法 ✓
  5. 5.言語聴覚士法

正答:4番

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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)

初回正答率 50.8%難問

120人の初回解答から算出(2026年10月21日時点)

同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。

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解説
■ 正答:4番 — 公認心理師法(2015年制定)が最も新しい

各法の制定年を比較する。公認心理師法は2015年制定(2017年施行)で、選択肢中で最も新しい。バリアフリー新法は2006年、障害者差別解消法は2013年、精神保健福祉士法と言語聴覚士法はともに1997年である。


【各選択肢の解説】

1. バリアフリー新法
❌ 誤り。正しくは2006年制定で、公認心理師法(2015年)より古い。
2. 障害者差別解消法
❌ 誤り。正しくは2013年制定で、公認心理師法(2015年)より古い。
3. 精神保健福祉士法
❌ 誤り。正しくは1997年制定で、選択肢の中で最も古い部類である。
4. 公認心理師法
✅ 正しい(=正答)。2015年制定で最も新しい。
5. 言語聴覚士法
❌ 誤り。正しくは1997年制定で、選択肢の中で最も古い部類である。

【試験対策ポイント】

国家資格法の制定順=精神保健福祉士法・言語聴覚士法(1997)→バリアフリー新法(2006)→障害者差別解消法(2013)→公認心理師法(2015)。心理職の国家資格化が最も新しい。

✍️ この解説の執筆・監修

現役の言語聴覚士が、臨床の経験と標準的な教科書・ガイドラインに基づいて執筆・監修しています。解説の下書きにはAIを活用し、人が確認・修正したうえで公開しています。

それでも誤りが残ることがあります。「おかしいな」と思ったらお問い合わせから気軽に教えてください。確認のうえ修正し、皆さんと一緒に解説を育てていきます。

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