STカコモン言語聴覚士国家試験 過去問・解説

第23回 言語聴覚士国家試験 第52問

関係法規第23回

第23回 言語聴覚士国家試験 第52問(関係法規)の正答は 4 です。各法の制定年を比較する。

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問題
制定が最も新しいのはどれか。
  1. 1.バリアフリー新法(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)
  2. 2.障害者差別解消法(障害を理由とする差別の解消の促進に関する法律)
  3. 3.精神保健福祉士法
  4. 4.公認心理師法
  5. 5.言語聴覚士法

正答:4番

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解説
■ 正答:4番 — 公認心理師法(2015年制定)が最も新しい

各法の制定年を比較する。公認心理師法は2015年制定(2017年施行)で、選択肢中で最も新しい。バリアフリー新法は2006年、障害者差別解消法は2013年、精神保健福祉士法と言語聴覚士法はともに1997年である。


【各選択肢の解説】

1. バリアフリー新法 — ❌ 2006年制定。

2. 障害者差別解消法 — ❌ 2013年制定。

3. 精神保健福祉士法 — ❌ 1997年制定。

4. 公認心理師法 — ✅正しい(=正答)。2015年制定で最も新しい。

5. 言語聴覚士法 — ❌ 1997年制定。

【試験対策ポイント】

国家資格法の制定順=精神保健福祉士法・言語聴覚士法(1997)→バリアフリー新法(2006)→障害者差別解消法(2013)→公認心理師法(2015)。心理職の国家資格化が最も新しい。

✍️ この解説の執筆・監修

現役の言語聴覚士(ST養成校教員)が、臨床・国家試験教育の経験と標準的な教科書・ガイドラインに基づいて執筆・監修しています。解説の下書きにはAIを活用し、人が確認・修正したうえで公開しています。

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