第23回 言語聴覚士国家試験 第52問
関係法規第23回
第23回 言語聴覚士国家試験 第52問(関係法規)の正答は 4 です。各法の制定年を比較する。
問題
制定が最も新しいのはどれか。
- 1.バリアフリー新法(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)
- 2.障害者差別解消法(障害を理由とする差別の解消の促進に関する法律)
- 3.精神保健福祉士法
- 4.公認心理師法 ✓
- 5.言語聴覚士法
正答:4番
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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 63.1%標準
65人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:4番 — 公認心理師法(2015年制定)が最も新しい
各法の制定年を比較する。公認心理師法は2015年制定(2017年施行)で、選択肢中で最も新しい。バリアフリー新法は2006年、障害者差別解消法は2013年、精神保健福祉士法と言語聴覚士法はともに1997年である。
【各選択肢の解説】
1. バリアフリー新法 — ❌ 2006年制定。
2. 障害者差別解消法 — ❌ 2013年制定。
3. 精神保健福祉士法 — ❌ 1997年制定。
4. 公認心理師法 — ✅正しい(=正答)。2015年制定で最も新しい。
5. 言語聴覚士法 — ❌ 1997年制定。
【試験対策ポイント】
国家資格法の制定順=精神保健福祉士法・言語聴覚士法(1997)→バリアフリー新法(2006)→障害者差別解消法(2013)→公認心理師法(2015)。心理職の国家資格化が最も新しい。
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