STカコモン言語聴覚士国家試験 過去問・解説

第18回 言語聴覚士国家試験 第149問

社会福祉第18回

第18回 言語聴覚士国家試験 第149問(社会福祉)の正答は 2 です。民生委員を委嘱(委託)する者を問う。

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問題
民生委員を委託するのはどれか。
  1. 1.内閣総理大臣
  2. 2.厚生労働大臣
  3. 3.都道府県知事
  4. 4.市区町村長
  5. 5.自治会長

正答:2番

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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)

初回正答率 55.1%標準

69人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)

同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。

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解説
■ 正答:2番 — 民生委員を委嘱するのは厚生労働大臣

民生委員を委嘱(委託)する者を問う。民生委員は、都道府県知事の推薦を受けて厚生労働大臣が委嘱する。任命権者は厚生労働大臣である。


【各選択肢の解説】
1.内閣総理大臣:❌民生委員の委嘱者ではない。
2.厚生労働大臣:✅正答。都道府県知事の推薦に基づき厚生労働大臣が委嘱する。
3.都道府県知事:❌推薦は行うが、委嘱(任命)するのは厚生労働大臣。
4.市区町村長:❌委嘱者ではない。
5.自治会長:❌公的な委嘱の権限はない。


【試験対策ポイント】
民生委員は、市町村に置かれる推薦会の推薦→都道府県知事の推薦→厚生労働大臣の委嘱、という流れで選任される。無給・非常勤の地域福祉の担い手で、児童委員を兼ねる。「委嘱=厚生労働大臣、推薦=都道府県知事」を区別する。

✍️ この解説の執筆・監修

現役の言語聴覚士(ST養成校教員)が、臨床・国家試験教育の経験と標準的な教科書・ガイドラインに基づいて執筆・監修しています。解説の下書きにはAIを活用し、人が確認・修正したうえで公開しています。

それでも誤りが残ることがあります。「おかしいな」と思ったらお問い合わせから気軽に教えてください。確認のうえ修正し、皆さんと一緒に解説を育てていきます。

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