第19回 言語聴覚士国家試験 第147問
社会福祉第19回
第19回 言語聴覚士国家試験 第147問(社会福祉)の正答は 3 です。社会福祉法にいう社会福祉事業に該当しない法律を選ぶ問題である。
問題
社会福祉法の社会福祉事業に該当しないのはどれか。
- 1.生活保護法
- 2.児童福祉法
- 3.健康保険法 ✓
- 4.身体障害者福祉法
- 5.老人福祉法
正答:3番
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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 51.4%標準
70人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:3番 — 健康保険法は社会保険であり、社会福祉事業の根拠法ではない
社会福祉法にいう社会福祉事業に該当しない法律を選ぶ問題である。
【各選択肢の解説】
1. 生活保護法 ⭕
福祉六法の一つで、社会福祉事業の根拠法である。
2. 児童福祉法 ⭕
福祉六法の一つで、児童福祉施設などの根拠法である。
3. 健康保険法 ❌(=正答)
健康保険法は医療保険(社会保険)に関する法律であり、社会福祉事業の根拠法ではない。したがってこれが正答となる。
4. 身体障害者福祉法 ⭕
福祉六法の一つで、社会福祉事業の根拠法である。
5. 老人福祉法 ⭕
福祉六法の一つで、老人福祉施設などの根拠法である。
【試験対策ポイント】
社会保障は社会保険(医療・年金・介護など)と社会福祉(福祉六法に基づくサービス)に大別される。健康保険法は前者にあたり、福祉六法(生活保護・児童・身体障害者・知的障害者・老人・母子及び父子並びに寡婦)と区別する。
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