第19回 言語聴覚士国家試験 第150問
リハ医学第19回
第19回 言語聴覚士国家試験 第150問(リハ医学)の正答は 2 です。ケアマネジメント(介護サービス)の過程における用語を問う問題である。
問題
介護サービスにおいて、ニーズが充足されているかを定期的に確認することを何と言うか。
- 1.インテーク(受理面接)
- 2.モニタリング(実践評価) ✓
- 3.アセスメント(事前評価)
- 4.ターミネーション(終結)
- 5.インターベンション(介入)
正答:2番
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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 67.2%標準
61人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:2番 — ニーズが充足されているかを定期的に確認することをモニタリングという
ケアマネジメント(介護サービス)の過程における用語を問う問題である。
【各選択肢の解説】
1. インテーク(受理面接) ❌
支援の開始時に行う初回面接であり、定期的な確認ではない。
2. モニタリング(実践評価) ⭕(=正答)
ケアプラン実施後に、ニーズが充足されているか・計画が適切かを定期的に確認・評価する過程であり、これが正答である。
3. アセスメント(事前評価) ❌
支援開始前に対象者の状況やニーズを把握する過程である。
4. ターミネーション(終結) ❌
支援関係を終える段階である。
5. インターベンション(介入) ❌
計画に基づき実際に支援を提供する段階である。
【試験対策ポイント】
ケアマネジメントはインテーク→アセスメント→プランニング→インターベンション→モニタリング→(再アセスメント)→ターミネーションの流れで進む。実施後の定期的な確認=モニタリングという対応を押さえる。
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