第19回 言語聴覚士国家試験 第38問
音声学第19回
第19回 言語聴覚士国家試験 第38問(音声学)の正答は 4 です。「研究支援センター」の音節数とモーラ数の正しい組合せを選ぶ。
問題
「研究支援センター」の音節数とモーラ数との組み合わせで正しいのはどれか。
- 1.5 ― 9
- 2.5 ― 11
- 3.6 ― 10
- 4.6 ― 11 ✓
- 5.7 ― 11
正答:4番
次の問題から答えを隠して1問ずつ出題。記録は残りません — 記録・弱点分析つきは無料アプリで
この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 56.2%標準
73人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
スポンサーリンク(広告)
解説
■ 正答:4番 — 6音節・11モーラ
「研究支援センター」の音節数とモーラ数の正しい組合せを選ぶ。「けんきゅうしえんせんたー」で数える。
【各選択肢の解説】
モーラは仮名1つ(拗音は1拍、撥音・長音・促音も各1拍)で数える:け・ん・きゅ・う・し・え・ん・せ・ん・た・ー=11モーラ。
音節は母音を核としたまとまりで数える:けん・きゅう・し・えん・せん・たー=6音節(撥音・長音は直前の母音と一つの音節をなす)。
1.5―9:❌数が合わない。
2.5―11:❌音節数が合わない。
3.6―10:❌モーラ数が合わない。
4.6―11:✅正しい(=正答)。音節6・モーラ11が一致する。
5.7―11:❌音節数が合わない。
→ 正しいのは4番が正答となる。
【試験対策ポイント】
モーラ=拍(仮名単位、撥音・長音・促音・拗音の後半は独立して1拍)、音節=母音を核とするまとまり(撥音・長音は前の母音と同一音節)。両者の数え方の違いが頻出。
📘 STカコモンの有料教材
この問題でつまずいた範囲は、ST国試ノートでまとめて復習。過去問だけでは埋まらない「なぜそうなるか」を、頻出ポイントに絞って体系的に読めます。現役STが作った買い切り教材です。
▶ この範囲のノートを開く(買い切り850円)
スポンサーリンク(広告)
🗺️ ST-Toolbox の無料サービス リハ就職マップ | STの就職先を公的データから探す 見学先を選ぶときにまず知りたいのは「そこがどの分野をやっているか」。届出内容から分かる領域(成人・小児・聴覚・生活期(介護施設))と、住所を入れての通勤時間で絞り込めます。全国14,201か所・登録不要。求人が出ていない施設も最初から載っています。 別タブでさがす →
関連
スポンサーリンク(広告)