第19回 言語聴覚士国家試験 第52問
社会福祉第19回
第19回 言語聴覚士国家試験 第52問(社会福祉)の正答は 3 です。介護支援専門員(ケアマネジャー)について誤っているものを選ぶ。
問題
介護支援専門員について誤っているのはどれか。
- 1.介護保険法で規定されている。
- 2.介護予防サービスを担当する。
- 3.厚生労働大臣の登録を受けなければならない。 ✓
- 4.介護支援専門員証は更新研修受講によって更新される。
- 5.業務上知りえた秘密を漏らしてはならない。
正答:3番
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解説
■ 正答:3番 — 介護支援専門員の登録は都道府県知事が行う
介護支援専門員(ケアマネジャー)について誤っているものを選ぶ。
【各選択肢の解説】
1.介護保険法で規定されている:✅正しい。介護保険法に基づく職である。
2.介護予防サービスを担当する:✅正しい。介護予防ケアマネジメントにも関わる。
3.厚生労働大臣の登録を受けなければならない:❌誤り(=正答)。介護支援専門員の登録・証の交付は都道府県知事が行う。
4.介護支援専門員証は更新研修受講によって更新される:✅正しい。5年ごとに更新研修を受ける。
5.業務上知りえた秘密を漏らしてはならない:✅正しい。守秘義務がある。
→ 誤っているのは3番が正答となる。
【試験対策ポイント】
介護支援専門員は都道府県知事の登録・更新(5年)という点が頻出。国家資格の多くが厚生労働大臣免許であるのと対比して、ケアマネは都道府県単位である点を押さえる。
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