STカコモン言語聴覚士国家試験 過去問・解説

第19回 言語聴覚士国家試験 第52問

社会福祉第19回

第19回 言語聴覚士国家試験 第52問(社会福祉)の正答は 3 です。介護支援専門員(ケアマネジャー)について誤っているものを選ぶ。

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問題
介護支援専門員について誤っているのはどれか。
  1. 1.介護保険法で規定されている。
  2. 2.介護予防サービスを担当する。
  3. 3.厚生労働大臣の登録を受けなければならない。
  4. 4.介護支援専門員証は更新研修受講によって更新される。
  5. 5.業務上知りえた秘密を漏らしてはならない。

正答:3番

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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)

初回正答率 61.1%標準

72人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)

同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。

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解説
■ 正答:3番 — 介護支援専門員の登録は都道府県知事が行う

介護支援専門員(ケアマネジャー)について誤っているものを選ぶ。


【各選択肢の解説】

1.介護保険法で規定されている:✅正しい。介護保険法に基づく職である。

2.介護予防サービスを担当する:✅正しい。介護予防ケアマネジメントにも関わる。

3.厚生労働大臣の登録を受けなければならない:❌誤り(=正答)。介護支援専門員の登録・証の交付は都道府県知事が行う。

4.介護支援専門員証は更新研修受講によって更新される:✅正しい。5年ごとに更新研修を受ける。

5.業務上知りえた秘密を漏らしてはならない:✅正しい。守秘義務がある。

→ 誤っているのは3番が正答となる。


【試験対策ポイント】

介護支援専門員は都道府県知事の登録・更新(5年)という点が頻出。国家資格の多くが厚生労働大臣免許であるのと対比して、ケアマネは都道府県単位である点を押さえる。

✍️ この解説の執筆・監修

現役の言語聴覚士(ST養成校教員)が、臨床・国家試験教育の経験と標準的な教科書・ガイドラインに基づいて執筆・監修しています。解説の下書きにはAIを活用し、人が確認・修正したうえで公開しています。

それでも誤りが残ることがあります。「おかしいな」と思ったらお問い合わせから気軽に教えてください。確認のうえ修正し、皆さんと一緒に解説を育てていきます。

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