第19回 言語聴覚士国家試験 第67問
社会福祉第19回
第19回 言語聴覚士国家試験 第67問(社会福祉)の正答は 3 です。発達障害者支援法の対象を選ぶ。
問題
発達障害者支援法の対象はどれか。
a.発達性吃音
b.知的障害
c.社交不安障害
d.トゥレット症候群
e.運動機能の特異的発達障害
1. a,b,c 2. a,b,e 3. a,d,e 4. b,c,d 5. c,d,e
正答:3番
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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 29.6%難問
71人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:3番 — 吃音・トゥレット・運動機能の特異的発達障害が対象
発達障害者支援法の対象を選ぶ。
【各選択肢の解説】
a.発達性吃音:✅対象。発達障害に含まれる。
b.知的障害:❌対象外。知的障害は別の法(知的障害者福祉法など)で扱われ、本法の「発達障害」には含まれない。
c.社交不安障害:❌対象外。不安症は本法の発達障害ではない。
d.トゥレット症候群:✅対象。チック症として発達障害に含まれる。
e.運動機能の特異的発達障害:✅対象。発達性協調運動障害などが含まれる。
→ 対象はa・d・eの組合せである3番が正答となる。
【試験対策ポイント】
発達障害者支援法の「発達障害」は自閉症・LD・ADHD・吃音・チック(トゥレット)・運動機能の特異的発達障害など。知的障害は含まれない(別法)という点が頻出のひっかけである。
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