第21回 言語聴覚士国家試験 第43問
言語学第21回
第21回 言語聴覚士国家試験 第43問(言語学)の正答は 5 です。音節数を数える問題である。
この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 62.7%標準
67人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:5番 — 「格納庫」が4音節語
音節数を数える問題である。音節は母音を核とするまとまりで、「格納庫(かくのうこ)」は ka‐ku‐nō‐ko の4音節となる。よって選択肢5が正答となる。
【各選択肢の解説】
1. 観光地(かんこうち)…kan‐kō‐chi=3音節。
2. ブッキング(ぶっきんぐ)…buk‐kin‐gu=3音節。
3. 高周波(こうしゅうは)…kō‐shū‐ha=3音節。
4. 鉄工所(てっこうじょ)…tek‐kō‐jo=3音節。
5. 格納庫(かくのうこ)…✅ka‐ku‐nō‐ko=4音節(=正答)。
【試験対策ポイント】
音節(シラブル)とモーラ(拍)は異なる。撥音「ん」・促音「っ」・長音は1モーラだが独立した音節核にならない。音節は母音核ごとに数える。
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