第22回 言語聴覚士国家試験 第105問
病理学第22回
第22回 言語聴覚士国家試験 第105問(病理学)の正答は 5 です。自己免疫疾患でないものを選ぶ。
問題
自己免疫疾患でないのはどれか。
- 1.関節リウマチ
- 2.全身エリテマトーデス
- 3.潰瘍性大腸炎
- 4.重症筋無力症
- 5.慢性閉塞性肺疾患 ✓
正答:5番
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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 57%標準
114人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:5番 — 慢性閉塞性肺疾患は自己免疫疾患ではない。
自己免疫疾患でないものを選ぶ。
【各選択肢の解説】
1.❌ 関節リウマチ:自己免疫疾患。
2.❌ 全身性エリテマトーデス:代表的な自己免疫疾患。
3.❌ 潰瘍性大腸炎:自己免疫の関与する炎症性腸疾患。
4.❌ 重症筋無力症:抗アセチルコリン受容体抗体による自己免疫疾患。
5.✅該当しない(=正答)慢性閉塞性肺疾患:喫煙などによる気道・肺の慢性炎症性疾患で、自己免疫疾患ではない。
【試験対策ポイント】
COPDは喫煙を主因とする閉塞性換気障害で、自己抗体が原因の自己免疫疾患とは区別する。関節リウマチ・SLE・重症筋無力症などの自己抗体疾患と並べて覚える。
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