第22回 言語聴覚士国家試験 第131問
認知心理学第22回
第22回 言語聴覚士国家試験 第131問(認知心理学)の正答は 5 です。認知行動療法の技法でないものを選ぶ。
問題
認知行動療法の技法ではないのはどれか。
- 1.セルフモニタリング
- 2.認知再構成法
- 3.行動活性化
- 4.ソクラテス式質問法
- 5.コラージュ法 ✓
正答:5番
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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 43.7%難問
135人の初回解答から算出(2026年10月21日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:5番 — コラージュ法は芸術療法で、認知行動療法の技法ではない。
認知行動療法の技法でないものを選ぶ。
【各選択肢の解説】
1. セルフモニタリング
❌ 誤り。正しくは自分の思考・行動を記録し観察する、認知行動療法の技法である。
❌ 誤り。正しくは自分の思考・行動を記録し観察する、認知行動療法の技法である。
2. 認知再構成法
❌ 誤り。正しくは非適応的な認知を検討し修正する、認知行動療法の技法である。
❌ 誤り。正しくは非適応的な認知を検討し修正する、認知行動療法の技法である。
3. 行動活性化
❌ 誤り。正しくは活動を増やし気分を改善する、認知行動療法の技法である。
❌ 誤り。正しくは活動を増やし気分を改善する、認知行動療法の技法である。
4. ソクラテス式質問法
❌ 誤り。正しくは問いかけで本人に気づきを促す、認知行動療法の技法である。
❌ 誤り。正しくは問いかけで本人に気づきを促す、認知行動療法の技法である。
5. コラージュ法
✅ 正しい(=正答)。写真や切り抜きを貼って表現させる芸術療法で、認知行動療法の技法ではない。
✅ 正しい(=正答)。写真や切り抜きを貼って表現させる芸術療法で、認知行動療法の技法ではない。
【試験対策ポイント】
認知行動療法は「認知(考え方)と行動」に働きかける技法群。コラージュ法・箱庭療法・描画法などは芸術(表現)療法で、別の体系であると区別する。
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