STカコモン言語聴覚士国家試験 過去問・解説

第22回 言語聴覚士国家試験 第149問

関係法規第22回

第22回 言語聴覚士国家試験 第149問(関係法規)の正答は 5 です。言語聴覚士名簿に登録しないものを選ぶ。

STワンコイン模試 ― 本試験まるごと1回(午前100・午後100問)が500円。申込・受験に締切なし、いつ受けても順位と本試験換算をその都度集計。次回は第2回 基準日2026年11月21日。
問題
言語聴覚士名簿に登録しないのはどれか。
  1. 1.登録年月日
  2. 2.本籍地都道府県名
  3. 3.試験合格の年月
  4. 4.登録番号
  5. 5.養成施設名

正答:5番

次の問題から答えを隠して1問ずつ出題。記録は残りません — 記録・弱点分析つきは無料アプリ
この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)

初回正答率 93%やさしい

43人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)

同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。

スポンサーリンク(広告)
解説
■ 正答:5番 — 養成施設名は言語聴覚士名簿の登録事項ではない。

言語聴覚士名簿に登録しないものを選ぶ。


【各選択肢の解説】

1.❌ 登録年月日:名簿の登録事項である。
2.❌ 本籍地都道府県名:名簿の登録事項である。
3.❌ 試験合格の年月:名簿の登録事項である。
4.❌ 登録番号:名簿の登録事項である。
5.✅該当しない(=正答)養成施設名:出身養成校の名称は名簿の登録事項に含まれない。


【試験対策ポイント】

言語聴覚士名簿の登録事項は「登録番号・登録年月日・本籍地都道府県名・氏名・生年月日・試験合格年月」など。出身養成校名は含まれない、と登録項目の範囲を押さえる。

✍️ この解説の執筆・監修

現役の言語聴覚士(ST養成校教員)が、臨床・国家試験教育の経験と標準的な教科書・ガイドラインに基づいて執筆・監修しています。解説の下書きにはAIを活用し、人が確認・修正したうえで公開しています。

それでも誤りが残ることがあります。「おかしいな」と思ったらお問い合わせから気軽に教えてください。確認のうえ修正し、皆さんと一緒に解説を育てていきます。

編集・監修方針を見る →

📗 この範囲の次の一歩

この範囲(関係法規)は、買い切りのST国試ノート(¥850)の棚には入っていません。まずは同じ科目だけを続けて解いて、どこが抜けているかを出すのが早道です。

▶ 「関係法規」だけを無料アプリで演習する

失語症・嚥下・聴覚・高次脳など22科目は買い切りのST国試ノート(¥850)にあります。収録科目を見る →

基礎医学・総論を含む全科目のノートは、伴走型のST既卒プレミアムに収録しています(9月7日スタート・以降も随時受付)。

既卒・浪人の方へ 解く力はあるのに、一人だと計画が崩れる——そんな人のための伴走型プログラム「ST既卒プレミアム」。あなた専用のロードマップと、毎週届く「今やること」で、次の国試まで隣を走ります。2026年9月7日スタート・以降も随時受付。お申し込みから8日以内なら全額返金。 詳しく見る ▶
スポンサーリンク(広告)

🗺️ ST-Toolbox の無料サービス リハ就職マップ | STの就職先を公的データから探す 見学先を選ぶときにまず知りたいのは「そこがどの分野をやっているか」。届出内容から分かる領域(成人・小児・聴覚・生活期(介護施設))と、住所を入れての通勤時間で絞り込めます。全国14,201か所・登録不要。求人が出ていない施設も最初から載っています。 別タブでさがす →
関連

▶ 第22回 全問一覧

▶ 関係法規 の過去問一覧

スポンサーリンク(広告)