第22回 言語聴覚士国家試験 第21問
神経系第22回
第22回 言語聴覚士国家試験 第21問(神経系)の正答は 1 です。大脳基底核の構成を問う。
問題
レンズ核を構成するのはどれか。
a.被殻
b.淡蒼球
c.尾状核
d.視床
e.黒質
1. a,b 2. a,e 3. b,c 4. c,d 5. d,e
正答:1番
次の問題から答えを隠して1問ずつ出題。記録は残りません — 記録・弱点分析つきは無料アプリで
この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 80.3%やさしい
61人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
スポンサーリンク(広告)
解説
■ 正答:1番 — レンズ核=被殻+淡蒼球。
大脳基底核の構成を問う。
【各選択肢の解説】
a.✅ 被殻:レンズ核の外側部を構成する。含まれる。
b.✅ 淡蒼球:レンズ核の内側部を構成する。含まれる。
c.❌ 尾状核:被殻とともに線条体をつくるが、レンズ核には含まれない。
d.❌ 視床:間脳の一部で基底核とは別。含まれない。
e.❌ 黒質:中脳の核で、レンズ核には含まれない。
→ 被殻・淡蒼球の組合せ a,b である1番が正答となる。
【試験対策ポイント】
「レンズ核=被殻+淡蒼球」「線条体=被殻+尾状核」。被殻が両方に入るのが要点で、淡蒼球はレンズ核のみ・尾状核は線条体のみと区別する。
📘 STカコモンの有料教材
この問題でつまずいた範囲は、ST国試ノートでまとめて復習。過去問だけでは埋まらない「なぜそうなるか」を、頻出ポイントに絞って体系的に読めます。現役STが作った買い切り教材です。
▶ この範囲のノートを開く(買い切り850円)
スポンサーリンク(広告)
🗺️ ST-Toolbox の無料サービス リハ就職マップ | STの就職先を公的データから探す 見学先を選ぶときにまず知りたいのは「そこがどの分野をやっているか」。届出内容から分かる領域(成人・小児・聴覚・生活期(介護施設))と、住所を入れての通勤時間で絞り込めます。全国14,201か所・登録不要。求人が出ていない施設も最初から載っています。 別タブでさがす →
関連
スポンサーリンク(広告)