STカコモン言語聴覚士国家試験 過去問・解説

第22回 言語聴覚士国家試験 第44問

言語学第22回

第22回 言語聴覚士国家試験 第44問(言語学)の正答は 4 です。語を内容語と機能語に分ける問題。

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問題
日本語における機能語はどれか。
  1. 1.名詞
  2. 2.動詞
  3. 3.形容詞
  4. 4.助詞 ✓
  5. 5.副詞

正答:4番

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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)

初回正答率 52.3%標準

107人の初回解答から算出(2026年10月21日時点)

同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。

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解説
■ 正答:4番 — 助詞は文法的関係を示す機能語。

語を内容語と機能語に分ける問題。機能語を選ぶ。


【各選択肢の解説】

1. 名詞
❌ 誤り。具体的な意味内容をもつ内容語。正しくは、名詞は内容語である。
2. 動詞
❌ 誤り。動作・状態を表す内容語。正しくは、動詞は内容語である。
3. 形容詞
❌ 誤り。性質・状態を表す内容語。正しくは、形容詞は内容語である。
4. 助詞
✅ 正しい(=正答)。語と語の文法的関係を示す機能語である。
5. 副詞
❌ 誤り。程度・様態などを表す内容語。正しくは、副詞は内容語である。

【試験対策ポイント】

内容語=具体的意味をもつ自立語(名詞・動詞・形容詞・副詞)、機能語=文法的役割を担う語(助詞・助動詞)。日本語の助詞は典型的な機能語。

✍️ この解説の執筆・監修

現役の言語聴覚士が、臨床の経験と標準的な教科書・ガイドラインに基づいて執筆・監修しています。解説の下書きにはAIを活用し、人が確認・修正したうえで公開しています。

それでも誤りが残ることがあります。「おかしいな」と思ったらお問い合わせから気軽に教えてください。確認のうえ修正し、皆さんと一緒に解説を育てていきます。

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