第22回 言語聴覚士国家試験 第49問
関係法規第22回
第22回 言語聴覚士国家試験 第49問(関係法規)の正答は 3 です。専門職と根拠法の対応を問う。
問題
正しいのはどれか。
a.介護支援専門員は老人福祉法に規定されている。
b.保育士は児童福祉法に規定されている。
c.社会福祉士と介護福祉士は同じ法律に規定されている。
d.看護師は医事法に規定されている。
e.精神保健福祉士は障害者基本法に規定されている。
1. a,b 2. a,e 3. b,c 4. c,d 5. d,e
正答:3番
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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 63.8%標準
47人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:3番 — 保育士は児童福祉法、社会福祉士と介護福祉士は同一の法律に規定。
専門職と根拠法の対応を問う。正しい組合せを選ぶ。
【各選択肢の解説】
a.❌ 介護支援専門員 ― 老人福祉法:介護支援専門員(ケアマネジャー)は介護保険法に規定される。誤り。
b.✅ 保育士 ― 児童福祉法:保育士は児童福祉法に規定される。正しい。
c.✅ 社会福祉士と介護福祉士は同じ法律に規定されている:ともに「社会福祉士及び介護福祉士法」に規定される。正しい。
d.❌ 看護師 ― 医事法:看護師は保健師助産師看護師法に規定される。誤り。
e.❌ 精神保健福祉士 ― 障害者基本法:精神保健福祉士法に規定される。誤り。
→ 正しい b,c の組合せである3番が正答となる。
【試験対策ポイント】
資格は根拠法をセットで。社会福祉士・介護福祉士は1つの法律、精神保健福祉士は別法、ケアマネは介護保険法、看護師は保助看法、と紐づける。
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