第22回 言語聴覚士国家試験 第50問
社会福祉第22回
第22回 言語聴覚士国家試験 第50問(社会福祉)の正答は 1 です。障害者に対する補装具・日常生活用具などの施策を問う。
問題
障害者に関する施策について正しいのはどれか。
- 1.日常生活用具には貸与がある。 ✓
- 2.補装具費は自立支援医療から支給される。
- 3.補装具費の申請窓口は、身体障害者更生相談所がある。
- 4.補聴器は補装具としての給付対象外である。
- 5.日常生活用具の給付は障害者基本法に基づいて行われる。
正答:1番
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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 56.6%標準
106人の初回解答から算出(2026年10月21日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:1番 — 日常生活用具には貸与による給付がある。
障害者に対する補装具・日常生活用具などの施策を問う。正しいものを選ぶ。
【各選択肢の解説】
1. 日常生活用具には貸与がある。
✅ 正しい(=正答)。日常生活用具の給付には、品目により給付のほか貸与の形態がある。
✅ 正しい(=正答)。日常生活用具の給付には、品目により給付のほか貸与の形態がある。
2. 補装具費は自立支援医療から支給される。
❌ 誤り。補装具費は自立支援医療から支給されるのではない。正しくは、障害者総合支援法の自立支援給付のうち補装具費として支給される。
❌ 誤り。補装具費は自立支援医療から支給されるのではない。正しくは、障害者総合支援法の自立支援給付のうち補装具費として支給される。
3. 補装具費の申請窓口は、身体障害者更生相談所がある。
❌ 誤り。更生相談所は判定を担う機関である。正しくは、申請窓口は市町村である。
❌ 誤り。更生相談所は判定を担う機関である。正しくは、申請窓口は市町村である。
4. 補聴器は補装具としての給付対象外である。
❌ 誤り。補聴器は給付対象から外れていない。正しくは、補聴器は補装具の給付対象である。
❌ 誤り。補聴器は給付対象から外れていない。正しくは、補聴器は補装具の給付対象である。
5. 日常生活用具の給付は障害者基本法に基づいて行われる。
❌ 誤り。障害者基本法に基づくのではない。正しくは、障害者総合支援法(地域生活支援事業)に基づいて行われる。
❌ 誤り。障害者基本法に基づくのではない。正しくは、障害者総合支援法(地域生活支援事業)に基づいて行われる。
【試験対策ポイント】
補装具(補聴器・義肢等)と日常生活用具は障害者総合支援法に基づく給付。申請窓口は市町村、専門的判定は更生相談所、という役割分担を押さえる。
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