第23回 言語聴覚士国家試験 第147問
社会福祉第23回
第23回 言語聴覚士国家試験 第147問(社会福祉)の正答は 2 です。介護保険法には、介護支援専門員、福祉用具購入費の支給、介護医療院、介護認定審査会などが規定されている。
問題
介護保険法に規定されていないのはどれか。
- 1.介護支援専門員
- 2.介護扶助 ✓
- 3.居宅介護福祉用具購入費の支給
- 4.介護医療院
- 5.介護認定審査会
正答:2番
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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 46.2%難問
65人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:2番 — 介護扶助は生活保護法の規定であり介護保険法ではない
介護保険法には、介護支援専門員、福祉用具購入費の支給、介護医療院、介護認定審査会などが規定されている。介護扶助は経済的に困窮する者への給付で、生活保護法に規定されるものであり、介護保険法には規定されていない。
【各選択肢の解説】
1. 介護支援専門員 — ❌ 介護保険法に規定。ケアマネジメントを担う。
2. 介護扶助 — ✅正しい(=正答)。生活保護法に規定される扶助。
3. 居宅介護福祉用具購入費の支給 — ❌ 介護保険法に規定。
4. 介護医療院 — ❌ 介護保険法に規定された施設。
5. 介護認定審査会 — ❌ 介護保険法に規定。要介護認定を審査する。
【試験対策ポイント】
介護保険法=要介護認定・介護支援専門員・各種サービス・介護保険施設を規定。介護扶助は生活保護法の8扶助の一つで、制度の根拠法が異なる。
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