STカコモン言語聴覚士国家試験 過去問・解説

第23回 言語聴覚士国家試験 第48問

社会福祉第23回

第23回 言語聴覚士国家試験 第48問(社会福祉)の正答は 5 です。医療保険は、被用者を対象とする職域保険(被用者保険)と、それ以外を対象とする地域保険(国民健康保険)に大別される。

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問題
職域保険の被保険者に該当しないのはどれか。
  1. 1.会社員
  2. 2.船員
  3. 3.国家公務員
  4. 4.私立学校教職員
  5. 5.自営業者

正答:5番

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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)

初回正答率 79.2%やさしい

72人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)

同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。

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解説
■ 正答:5番 — 自営業者は職域保険でなく地域保険(国民健康保険)

医療保険は、被用者を対象とする職域保険(被用者保険)と、それ以外を対象とする地域保険(国民健康保険)に大別される。自営業者は職域保険の被保険者ではなく、国民健康保険に加入する。


【各選択肢の解説】

1. 会社員 — ❌ 職域保険(健康保険)の被保険者。

2. 船員 — ❌ 職域保険(船員保険)の被保険者。

3. 国家公務員 — ❌ 職域保険(共済組合)の被保険者。

4. 私立学校教職員 — ❌ 職域保険(私学共済)の被保険者。

5. 自営業者 — ✅正しい(=正答)。被用者でないため国民健康保険(地域保険)に加入する。

【試験対策ポイント】

職域保険=被用者(会社員・公務員・船員・私学教職員)/地域保険(国保)=自営業・無職・退職者。被用者かどうかで分かれる。

✍️ この解説の執筆・監修

現役の言語聴覚士(ST養成校教員)が、臨床・国家試験教育の経験と標準的な教科書・ガイドラインに基づいて執筆・監修しています。解説の下書きにはAIを活用し、人が確認・修正したうえで公開しています。

それでも誤りが残ることがあります。「おかしいな」と思ったらお問い合わせから気軽に教えてください。確認のうえ修正し、皆さんと一緒に解説を育てていきます。

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