STカコモン言語聴覚士国家試験 過去問・解説

第23回 言語聴覚士国家試験 第48問

社会福祉第23回

第23回 言語聴覚士国家試験 第48問(社会福祉)の正答は 5 です。医療保険は、被用者を対象とする職域保険(被用者保険)と、それ以外を対象とする地域保険(国民健康保険)に大別される。

STワンコイン模試 第1回 申込受付中 ― 本試験まるごと1回(午前100・午後100問)が500円。受験開始7/15・基準日8/22。
問題
職域保険の被保険者に該当しないのはどれか。
  1. 1.会社員
  2. 2.船員
  3. 3.国家公務員
  4. 4.私立学校教職員
  5. 5.自営業者

正答:5番

次の問題から答えを隠して1問ずつ出題。記録は残りません — 記録・弱点分析つきは無料アプリ
スポンサーリンク
解説
■ 正答:5番 — 自営業者は職域保険でなく地域保険(国民健康保険)

医療保険は、被用者を対象とする職域保険(被用者保険)と、それ以外を対象とする地域保険(国民健康保険)に大別される。自営業者は職域保険の被保険者ではなく、国民健康保険に加入する。


【各選択肢の解説】

1. 会社員 — ❌ 職域保険(健康保険)の被保険者。

2. 船員 — ❌ 職域保険(船員保険)の被保険者。

3. 国家公務員 — ❌ 職域保険(共済組合)の被保険者。

4. 私立学校教職員 — ❌ 職域保険(私学共済)の被保険者。

5. 自営業者 — ✅正しい(=正答)。被用者でないため国民健康保険(地域保険)に加入する。

【試験対策ポイント】

職域保険=被用者(会社員・公務員・船員・私学教職員)/地域保険(国保)=自営業・無職・退職者。被用者かどうかで分かれる。

✍️ この解説の執筆・監修

現役の言語聴覚士(ST養成校教員)が、臨床・国家試験教育の経験と標準的な教科書・ガイドラインに基づいて執筆・監修しています。解説の下書きにはAIを活用し、人が確認・修正したうえで公開しています。

それでも誤りが残ることがあります。「おかしいな」と思ったらお問い合わせから気軽に教えてください。確認のうえ修正し、皆さんと一緒に解説を育てていきます。

編集・監修方針を見る →

📘 STカコモンの有料教材

この問題でつまずいた範囲は、ST国試ノートでまとめて復習。過去問だけでは埋まらない「なぜそうなるか」を、頻出ポイントに絞って体系的に読めます。現役STが作った買い切り教材です。

ST国試ノート ― 頻出だけをぎゅっと一冊に。買い切り850円・印刷すればA4で170ページ。現役STが過去14年・2,800問をAI分析。 ▶ この範囲のノートを開く(買い切り850円)
スポンサーリンク

関連

▶ 第23回 全問一覧

▶ 社会福祉 の過去問一覧

スポンサーリンク