STカコモン言語聴覚士国家試験 過去問・解説

第23回 言語聴覚士国家試験 第79問

機能性構音障害第23回

第23回 言語聴覚士国家試験 第79問(機能性構音障害)の正答は 5 です。新版構音検査は、音検査・単語検査・音節検査・会話の観察などの下位検査からなる。

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問題
新版構音検査の下位検査でないのはどれか。
  1. 1.音検査
  2. 2.単語検査
  3. 3.音節検査
  4. 4.会話の観察
  5. 5.随意運動発達検査

正答:5番

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55人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)

同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。

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解説
■ 正答:5番 — 随意運動発達検査は新版構音検査の下位検査でない

新版構音検査は、音検査・単語検査・音節検査・会話の観察などの下位検査からなる。随意運動発達検査は口腔器官などの随意運動発達を別途みる検査であり、新版構音検査の下位検査には含まれない。


【各選択肢の解説】

1. 音検査 — ❌ 下位検査である。

2. 単語検査 — ❌ 下位検査である。

3. 音節検査 — ❌ 下位検査である。

4. 会話の観察 — ❌ 下位検査である。

5. 随意運動発達検査 — ✅ 下位検査でない(=正答)。別個の運動発達検査。

【試験対策ポイント】

新版構音検査の構成=単語・音節・音・会話の各レベルで構音を評価。随意運動発達検査(口腔運動の評価)とは別の検査である。

✍️ この解説の執筆・監修

現役の言語聴覚士(ST養成校教員)が、臨床・国家試験教育の経験と標準的な教科書・ガイドラインに基づいて執筆・監修しています。解説の下書きにはAIを活用し、人が確認・修正したうえで公開しています。

それでも誤りが残ることがあります。「おかしいな」と思ったらお問い合わせから気軽に教えてください。確認のうえ修正し、皆さんと一緒に解説を育てていきます。

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