STカコモン言語聴覚士国家試験 過去問・解説

第26回 言語聴覚士国家試験 第149問

社会福祉第26回

第26回 言語聴覚士国家試験 第149問(社会福祉)の正答は 4 です。医療法人が開設・経営できないものを問う問題である。

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問題
医療法人が開設・経営できないのはどれか。
  1. 1.調剤薬局
  2. 2.介護医療院
  3. 3.有料老人ホーム
  4. 4.養護老人ホーム
  5. 5.介護老人保健施設

正答:4番

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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)

初回正答率 43%難問

93人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)

同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。

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解説
■ 正答:4番 — 養護老人ホーム

医療法人が開設・経営できないものを問う問題である。養護老人ホームは措置施設で、医療法人は開設・経営できない。選択肢4が該当する。


【各選択肢の解説】

1. 調剤薬局
❌ 開設・経営できる。
2. 介護医療院
❌ 開設・経営できる(医療提供施設)。
3. 有料老人ホーム
❌ 開設・経営できる。
4. 養護老人ホーム
✅ できない(=正答)。措置施設で、地方公共団体や社会福祉法人が設置・経営する。
5. 介護老人保健施設
❌ 開設・経営できる(医療法人が代表的な開設主体)。

【試験対策ポイント】

医療法人は、病院・診療所のほか、介護老人保健施設・介護医療院・有料老人ホーム・調剤薬局などを附帯業務として行える。養護老人ホーム(老人福祉法の措置施設)は地方公共団体・社会福祉法人が設置主体で、医療法人は経営できない。設置主体の違いを押さえる。

✍️ この解説の執筆・監修

現役の言語聴覚士(ST養成校教員)が、臨床・国家試験教育の経験と標準的な教科書・ガイドラインに基づいて執筆・監修しています。解説の下書きにはAIを活用し、人が確認・修正したうえで公開しています。

それでも誤りが残ることがあります。「おかしいな」と思ったらお問い合わせから気軽に教えてください。確認のうえ修正し、皆さんと一緒に解説を育てていきます。

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