第26回 言語聴覚士国家試験 第150問
関係法規第26回
第26回 言語聴覚士国家試験 第150問(関係法規)の正答は 2 です。要配慮個人情報でないものを問う問題である。
問題
要配慮個人情報でないのはどれか。
- 1.病歴
- 2.学歴 ✓
- 3.健康診断等の結果
- 4.犯罪により被害を被った事実
- 5.身体障害、知的障害、精神障害があること
正答:2番
次の問題から答えを隠して1問ずつ出題。記録は残りません — 記録・弱点分析つきは無料アプリで
この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 68.1%やさしい
91人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
スポンサーリンク(広告)
解説
■ 正答:2番 — 学歴
要配慮個人情報でないものを問う問題である。学歴は要配慮個人情報に含まれない。選択肢2が該当する。
【各選択肢の解説】
1. 病歴
❌ 要配慮個人情報に含まれる。
❌ 要配慮個人情報に含まれる。
2. 学歴
✅ 含まれない(=正答)。一般の個人情報であり、要配慮個人情報ではない。
✅ 含まれない(=正答)。一般の個人情報であり、要配慮個人情報ではない。
3. 健康診断等の結果
❌ 要配慮個人情報に含まれる。
❌ 要配慮個人情報に含まれる。
4. 犯罪により被害を被った事実
❌ 要配慮個人情報に含まれる。
❌ 要配慮個人情報に含まれる。
5. 身体障害、知的障害、精神障害があること
❌ 要配慮個人情報に含まれる。
❌ 要配慮個人情報に含まれる。
【試験対策ポイント】
要配慮個人情報は、不当な差別・偏見が生じうる情報で、人種・信条・病歴・障害・犯罪歴・犯罪被害の事実・健康診断結果などが該当する。取得に原則本人同意が必要。学歴・職歴などは一般の個人情報で、要配慮個人情報には含まれない。
@@@
📗 この範囲の次の一歩
この範囲(関係法規)は、買い切りのST国試ノート(¥850)の棚には入っていません。まずは同じ科目だけを続けて解いて、どこが抜けているかを出すのが早道です。
▶ 「関係法規」だけを無料アプリで演習する失語症・嚥下・聴覚・高次脳など22科目は買い切りのST国試ノート(¥850)にあります。収録科目を見る →
基礎医学・総論を含む全科目のノートは、伴走型のST既卒プレミアムに収録しています(9月7日スタート・以降も随時受付)。
スポンサーリンク(広告)
🗺️ ST-Toolbox の無料サービス リハ就職マップ | STの就職先を公的データから探す 見学先を選ぶときにまず知りたいのは「そこがどの分野をやっているか」。届出内容から分かる領域(成人・小児・聴覚・生活期(介護施設))と、住所を入れての通勤時間で絞り込めます。全国14,201か所・登録不要。求人が出ていない施設も最初から載っています。 別タブでさがす →
関連
スポンサーリンク(広告)