STカコモン言語聴覚士国家試験 過去問・解説

第26回 言語聴覚士国家試験 第31問

臨床心理学第26回

第26回 言語聴覚士国家試験 第31問(臨床心理学)の正答は 2 です。パールズ(Perls,F.)が始めた心理療法を問う問題である。

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問題
Perls,F.が始めた心理療法はどれか。
  1. 1.クライエント中心療法
  2. 2.ゲシュタルト療法
  3. 3.認知行動療法
  4. 4.体験過程療法
  5. 5.自律訓練法

正答:2番

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解説
■ 正答:2番 — ゲシュタルト療法

パールズ(Perls,F.)が始めた心理療法を問う問題である。パールズはゲシュタルト療法の創始者である。選択肢2が正しい。


【各選択肢の解説】

1. クライエント中心療法
❌ ロジャーズが提唱した。
2. ゲシュタルト療法
✅ 正しい(=正答)。パールズが創始した、「今ここ」の気づきを重視する療法。
3. 認知行動療法
❌ ベック、エリスらの流れによる。
4. 体験過程療法
❌ ジェンドリン(フォーカシング)による。
5. 自律訓練法
❌ シュルツが考案した。

【試験対策ポイント】

療法と提唱者=ロジャーズ(クライエント中心)、パールズ(ゲシュタルト)、ベック/エリス(認知)、ジェンドリン(フォーカシング・体験過程)、シュルツ(自律訓練法)。ゲシュタルト療法は「今ここ」の気づきと体験の統合を重視する点が特徴である。

✍️ この解説の執筆・監修

現役の言語聴覚士(ST養成校教員)が、臨床・国家試験教育の経験と標準的な教科書・ガイドラインに基づいて執筆・監修しています。解説の下書きにはAIを活用し、人が確認・修正したうえで公開しています。

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