STカコモン言語聴覚士国家試験 過去問・解説

第15回 言語聴覚士国家試験 第115問

形成外科学第15回

第15回 言語聴覚士国家試験 第115問(形成外科学)の正答は 2 です。ケロイドの好発部位を問う。

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問題
ケロイドの好発部位はどれか。
  1. 1.頭部
  2. 2.耳介
  3. 3.口唇
  4. 4.頸部
  5. 5.大腿

正答:2番

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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)

初回正答率 75.9%やさしい

87人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)

同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。

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解説
■ 正答:2番 — ケロイドは耳介(耳垂)に好発する

ケロイドの好発部位を問う。ケロイドは前胸部・肩・上腕とともに耳介(特にピアスによる耳垂)に好発する。



【各選択肢の解説】
1.頭部 ❌ 好発部位ではない。
2.耳介 ✅ 耳垂などに好発(=正答)。
3.口唇 ❌ 好発部位ではない。
4.頸部 ❌ 典型的な好発部位ではない。
5.大腿 ❌ 好発部位ではない。


【試験対策ポイント】
ケロイドは創傷治癒の過剰反応で、前胸部・肩・上腕・耳垂(ピアス)に好発する。瘢痕が元の創部を越えて拡大するのがケロイド、創内にとどまるのが肥厚性瘢痕。好発部位(張力のかかる部位・耳垂)を押さえる。

✍️ この解説の執筆・監修

現役の言語聴覚士(ST養成校教員)が、臨床・国家試験教育の経験と標準的な教科書・ガイドラインに基づいて執筆・監修しています。解説の下書きにはAIを活用し、人が確認・修正したうえで公開しています。

それでも誤りが残ることがあります。「おかしいな」と思ったらお問い合わせから気軽に教えてください。確認のうえ修正し、皆さんと一緒に解説を育てていきます。

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