STカコモン言語聴覚士国家試験 過去問・解説

第15回 言語聴覚士国家試験 第130問

臨床心理学第15回

第15回 言語聴覚士国家試験 第130問(臨床心理学)の正答は 1 です。作業法による心理検査を問う。

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問題
作業法による心理検査法はどれか。
  1. 1.内田クレペリン検査
  2. 2.MMPI
  3. 3.バウムテスト
  4. 4.TAT
  5. 5.ストループテスト

正答:1番

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解説
■ 正答:1番 — 内田クレペリン検査は作業法による心理検査

作業法による心理検査を問う。内田クレペリン精神作業検査は連続加算という作業を課し、その作業曲線から性格・適性を評価する作業検査法である。



【各選択肢の解説】
1.内田クレペリン検査 ✅ 作業法(=正答)。
2.MMPI ❌ 質問紙法。
3.バウムテスト ❌ 投影法(描画)。
4.TAT ❌ 投影法。
5.ストループテスト ❌ 注意・干渉を測る課題で性格の作業検査ではない。


【試験対策ポイント】
心理検査は作業法(内田クレペリン)・質問紙法(MMPI・YG)・投影法(ロールシャッハ・TAT・バウム)に大別される。作業検査は一定の作業の遂行過程から特性を見る。各検査がどの方法に属するかを分類して覚える。

✍️ この解説の執筆・監修

現役の言語聴覚士(ST養成校教員)が、臨床・国家試験教育の経験と標準的な教科書・ガイドラインに基づいて執筆・監修しています。解説の下書きにはAIを活用し、人が確認・修正したうえで公開しています。

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