第15回 言語聴覚士国家試験 第152問
関係法規第15回
第15回 言語聴覚士国家試験 第152問(関係法規)の正答は 3 です。言語聴覚士法について誤りを問う。
問題
言語聴覚士法について誤っているのはどれか。
- 1.免許に関する事項に変更があったときは30日以内に申請する。
- 2.言語聴覚士は名称独占資格である。
- 3.都道府県知事が言語聴覚士免許証を交付する。 ✓
- 4.人工内耳の調整は診療補助業務である。
- 5.守秘義務の違反には50万円以下の罰金の規定がある。
正答:3番
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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 67.2%標準
64人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:3番 — 言語聴覚士の免許は厚生労働大臣が交付する
言語聴覚士法について誤りを問う。言語聴覚士の免許は厚生労働大臣が与え免許証を交付する。「都道府県知事が交付する」は誤り。
【各選択肢の解説】
1.免許事項の変更は30日以内に申請する ❌ 正しい。
2.言語聴覚士は名称独占資格である ❌ 正しい(業務独占ではない)。
3.都道府県知事が言語聴覚士免許証を交付する ✅ 誤り。厚生労働大臣が交付(=正答)。
4.人工内耳の調整は診療補助業務である ❌ 正しい。
5.守秘義務違反に50万円以下の罰金の規定がある ❌ 正しい。
【試験対策ポイント】
言語聴覚士は国家資格で免許は厚生労働大臣が交付、登録は厚生労働省の名簿。名称独占(業務独占ではない)。診療の補助として嚥下訓練・人工内耳調整・聴力検査などを医師の指示下で行う。守秘義務違反に罰則。免許の交付者(大臣)を押さえる。
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