第15回 言語聴覚士国家試験 第27問
学習心理学第15回
第15回 言語聴覚士国家試験 第27問(学習心理学)の正答は 1 です。アルゴリズム=確実だが時間のかかる手順、ヒューリスティックス=速いが誤りうる経験則。
問題
経験則に基づいた直観的な問題解決法はどれか。
- 1.ヒューリスティックス ✓
- 2.アルゴリズム
- 3.フラッディング
- 4.フォーカシング
- 5.サッケード
正答:1番
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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 61.1%標準
108人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:1番 — 経験則に基づく直観的解決法はヒューリスティックス
問題解決の方略を問う。経験則に基づき、必ずしも正解を保証しないが素早く解にたどり着く直観的方法をヒューリスティックスという。
【各選択肢の解説】
1.ヒューリスティックス ✅ 経験則に基づく直観的解決法(=正答)。
2.アルゴリズム ❌ 手順を踏めば必ず解に至る方法。
3.フラッディング ❌ 不安の曝露療法。
4.フォーカシング ❌ 体験過程に注意を向ける心理療法。
5.サッケード ❌ 急速眼球運動。
【試験対策ポイント】
アルゴリズム=確実だが時間のかかる手順、ヒューリスティックス=速いが誤りうる経験則。フラッディング・フォーカシングは心理療法、サッケードは眼球運動で、問題解決の方略ではない。用語の定義をそのまま結びつける。
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