第15回 言語聴覚士国家試験 第32問
臨床心理学第15回
第15回 言語聴覚士国家試験 第32問(臨床心理学)の正答は 4 です。WISC-IVの下位検査でないものを問う。
問題
WISC-IV知能検査の下位検査でないのはどれか。
- 1.知識
- 2.符号
- 3.数唱
- 4.迷路 ✓
- 5.理解
正答:4番
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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 70.2%やさしい
94人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:4番 — 迷路はWISC-IVの下位検査ではない
WISC-IVの下位検査でないものを問う。知識・符号・数唱・理解はWISC-IVの下位検査。迷路は旧版(WISC-III)までの検査で、WISC-IVでは採用されていない。
【各選択肢の解説】
1.知識 ❌ 言語理解の補助検査。
2.符号 ❌ 処理速度の検査。
3.数唱 ❌ ワーキングメモリーの検査。
4.迷路 ✅ WISC-IVにはない(=正答)。
5.理解 ❌ 言語理解の検査。
【試験対策ポイント】
WISC-IVは言語理解・知覚推理・ワーキングメモリー・処理速度の4指標で構成される。迷路や絵画配列はWISC-III以前の検査でWISC-IVでは廃止された。版による下位検査の入れ替えが問われるので、現行版の構成を覚える。
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