第16回 言語聴覚士国家試験 第103問
聴覚系第16回
第16回 言語聴覚士国家試験 第103問(聴覚系)の正答は 1 です。中耳には耳小骨(ツチ骨・キヌタ骨・アブミ骨)がある。
問題
中耳にあるのはどれか
- 1.ツチ骨 ✓
- 2.鼓室階
- 3.ラセン器 (コルチ器)
- 4.聴神経
- 5.外有毛細胞
正答:1番
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この問題の正答率(STカコモン利用者の実データ)
初回正答率 76.3%やさしい
93人の初回解答から算出(2026年8月1日時点)
同じ利用者の2回目以降の解答は除外しています(再挑戦を含めると正答率は実力より高く出るため)。国家試験の公式発表値ではなく、STカコモンで実際に解かれた記録にもとづく数値です。
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解説
■ 正答:1番 — ツチ骨は中耳の耳小骨
中耳には耳小骨(ツチ骨・キヌタ骨・アブミ骨)がある。残りは内耳の構造である。
【各選択肢の解説】
1.ツチ骨 ✅ 中耳の耳小骨(=正答)。
2.鼓室階 ❌ 蝸牛内(内耳)。
3.ラセン器(コルチ器) ❌ 内耳。
4.聴神経 ❌ 内耳より中枢側の神経。
5.外有毛細胞 ❌ コルチ器内(内耳)。
【試験対策ポイント】
聴覚器は外耳・中耳・内耳に分ける。中耳=鼓膜・耳小骨・鼓室・耳管。内耳=蝸牛(コルチ器・有毛細胞・各階)と前庭・半規管。耳小骨だけが中耳に属す。
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